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PaperSloth’s diary

Unity(C#)、UE4(Blueprint/C++)についての記事を書いたり日常のことをつぶやきます。

Unreal C++のすゝめ01

こんちは!

今回はUnreal C++のお話です。
Unreal Engine4.11 段階での内容となります。

目次

Unreal C++は素晴らC
・おまけ


Unreal C++は素晴らC

UnrealC++は素晴らしい
Unreal Engine | UE4 の C++ プログラミング入門
公式ページでもUnrealC++は素晴らしいと書いています。


Unreal C++は通常のC++での記述と若干異なります。

Unreal C++の特徴

・エンジン全体で統一されたコーディング規約。
Unreal Engine | コーディング標準

GCを搭載しており、安全性の高いメモリ管理がされている。
Garbage Collection & Dynamic Memory Allocation - Epic Wiki

C++11ベースで設計された独自のSTL
Containers | Unreal Engine API Reference

・Blueprintとの連携をサポートしている。

・ホットリロードによって、エディタ実行中にコード変更が可能。

・おまけ

おまけというより、今回紹介したかったのがこの項目だったりします。
Goto Code Definitionというものです。

C++プロジェクトを制作した場合のみ出てくる項目です。
Blueprintのノードを選択してメニューからGoto Code Definitionを選択します。
f:id:PaperSloth:20160617133953p:plain

すると、VSが起動してコードが定義されたファイルを展開してくれます。

Unreal C++の学習をする際の参考になるのはもちろんですが、
新規機能制作の際の参考にすることもできます。
また、処理が重いノードが何してるんだろうというような負荷の検索にも使えます。

Engine側で定義されたコードはきれいに整えられており、読みやすいです。
特にC++のプロジェクトでなくても、色々と参考にすることはできますので是非ともお手すきの際に読んでみてください。



以上です!

ではまた!