PaperSloth’s diary

Unity(C#)、UE4(Blueprint/C++)についての記事を書いたり日常のことをつぶやきます。

UE4の使い方を手っ取り早く覚える方法

こんちは!

今回はかなり攻撃的なタイトルにしちゃいました('ω')
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内容としてはUE4の要の一つである、Blueprintの習得方法についてです。

ですが、UE4に限らず新しいツールの学習なんかにも使えるかもしれません。
強引にツールの使い方を習得するための方法的な感じの記事です。

※今回の記事は私の個人的な見解ですので、必ずしもBlueprintを扱えるようになることを保証するものではありません。



さてさて、学習方法は様々な選択肢があると思います。
・UE4の公式、wiki、個人ブログを読み漁る。
・UE4関連の書籍を読む。
・溢れんばかりの英語力で海外のコミュニティから情報収集。
・気合、気合、気合!
などなど



先ず、新しいことを始める時、覚える時にあると良いものが必然性だと思います。
・始業式前日の夏休みの宿題
・納期前日に仕様変更された案件。
・上司の気紛れで追加された仕様。

嫌でもなんとかするしかない状況ですね。

こういった必然性があれば、なんだって学習する環境はできるでしょう。
・明日から突然開発がUnityやDirectX11からUE4になる
なんてこともないとは限りませんからね。



ですが、こんな苦しい思いをしてまでやりたくないでしょう(少なくとも僕は嫌です)

それでも日常生活の中で必然性を生み出して作業するのは少し難しいかもしれません。
スプラトゥーンやスプラトゥーンやスプラトゥーンといった恐ろしい誘惑が進捗を後れさせますからね。


では、そんな状況下でどうやったらUnreal Engine4の使い方を学べるのか?です。

結論から言いましょう。

・ゲームジャムに参加してみよう。

・ぷちコンに応募しよう。

以上2点です。


先ずはゲームジャムの参加からいきましょう。

これは、今だからこそできる手段だと思います。
理由
・UE4に興味はあるけど、詳しく知らない人がまだまだ多い(でも皆興味はあるし習得したい)
・短期間で必死で調べる必然性が生まれやすい。


ゲームジャムに参加したことのある方ならわかるかと思いますが、
ほとんどのチームはUnityで開発を行います。
逆にUE4チームは少ないです。
業務や趣味でUnityを触っている人が多く、扱える人が多いので当然でしょう。
対するUE4勢は機能を知り尽くしているベテランなんてレアな人材です。

つまり、UE4を全然知らない人がメインプログラマになれちゃうのです( `ー´)

※私がジャム参加した時がそうでした。

で、そんな人間がプログラマになったらどうするのか?
答えは簡単です。
必死で調べて必死で組みます。
だってゲーム完成させたいでしょう?


この方法はUnityの習得でも応用できるじゃないか!
なんでわざわざ、記事のタイトルにUE4を入れたのか!?
釣りじゃねぇか!!!!
って思われちゃうかもしれませんが、ちゃんと理由があります。


前述の通りUnity勢がほとんどです。
また、業務で使っている方も多くプロが多いのです。
つまり、何も知らない素人がプログラマを担当してもどや顔でメインプログラマになる可能性が薄いでしょう。
他にできる人がいれば、ついつい頼ってしまいますし、できない人がやるよりできる人が・・・
なんて思いがちだからです(実際はもっと皆優しいので、ちゃんと担当させてもらえますが)


また、学習的な観点からのメリットとして
普段なかなか個人では作らない(作りにくい)ようなジャンルにも挑戦することができます。
例えばシューティング好きの人なら、アクションを作る機会は少ないでしょう。
そういった新しい挑戦から学べることはとても多いと思います。


こういった理由から私はゲームジャムに参加してUE4チームに入ってみることをオススメします。



続いてぷちコンに応募しよう!です。

historia.co.jp

ぷちコンとは株式会社ヒストリアさん主催のUE4のゲームのコンテストです。

特に参加費や厳しい審査があるわけではありません。
(ちょっとしたテーマやルールはありますが)

ぷちコンに応募するメリットは沢山ありますが、学習的な観点から上げるとすれば
・好きなゲームを作れる(モチベーションが続く)
・納期が決まっている
 (よってこの日までに仕上げなければならないという必然性が生まれる)

あと、もしかしたらヒストリアさんに声かけてもらえるかもw




まとめ

UE4には興味あるんだけど・・・
・仕事で疲れてやる気にならない。
・学校のテストや課題でそれどころじゃない。

そんなことより
なんかよく分からんが、分からんなりにもなんか作ってみよう!
というお話です。


ついでに冬コミとかぷちコンとか応募したり
ニコ動に投稿してちやほやされましょうよ(にやにや

皆さんが面白いゲームを大量に量産して、僕が沢山のゲームを遊べるのを楽しみにしています(*'ω'*)

気楽に学んで、楽しくゲーム作ろうね!ってお話でした。
以上!


2015/08/15 0:45
追記
私がごちゃごちゃ言いながら何もしていないと説得力に欠けるため
EpicGamesのロブさんのEndlessRunを元に
開発中のゲームのスクショを追加しました。
いつかどこかで公開できるように頑張ります('ω')
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ではまた!